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お問い合せ

英進商事ー鈴緒・本坪鈴


 

 


現世と神界をつなぐ鈴緒や本坪鈴、

心をこめてお作りしております。

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【鈴緒(すずお・すずのお)】

s-鈴緒 麻緒 麻房

 鈴緒(すずお・すずのお)は本坪鈴(ほんつぼすず)を鳴らす綱のようなもので、本麻や布、最近では麻風のビニールを螺旋状に綯(な)って作ります。
 ただの縄や綱とせず、緒(お)という呼び名がつくのは、現世と神界をつなぐという意味があるそうです。

 神社によって、長さ、太さ、布巻であったり、様々な種類がありますので、ご相談いただけたら幸いです。

  ※鈴緒のご注文の際、本坪鈴は別にご注文ください。

 

(鈴緒の構造)

鈴緒 構造

(鈴緒作成例)

  本麻 緒布巻ネット付、房本麻ネット付 麻染め 黒ネット ビニール

 緒

本麻

麻風ビニール

(紅白布巻)

 ※白ネット付

麻風ビニール

(灰白赤布巻)

 ※黒ネット付

麻風ビニール

(紺白赤布巻)

 

本麻

本麻

※白ネット付

本麻

※赤染め麻付

麻風ビニール

 

(本麻と麻風ビニールの違い)

本麻と麻風ビニール

 

(鈴緒の房修理)

鈴緒の房部分は長年使用していると次第に千切れてみすぼらしくなってしまいます。

鈴緒の房は麻を巻きなおすことで修理ができます。

当店の職人が房の修理を行っておりますので、ご相談頂けたら幸いです。

房修理前 房修理後

~before~

房の麻がちぎれてほとんど

残っていない状態です

~after~

麻を取り換え、

新品同様になりました。

 

【本坪鈴(ほんつぼすず)】

DSC04113

本坪鈴は神社の拝殿などに鈴緒とともに吊るす鈴で、

参拝時に鈴緒を振り鳴らし使用します。

その清らかな音色で人の心を和まぜ、悪霊を祓う、

また、神の御心を鎮める、神様を迎える準備をするという意味があります。

 

(真鍮製 本坪鈴のサイズ)

 

5寸

6寸

7寸

8寸

9寸

1尺

横幅直径

15cm

18cm

21cm

24cm

27cm

30cm

 

(鈴磨き)

真鍮製・銅製の本坪鈴ははじめきれいな金色をしてきますが、経年により緑青などの錆により汚くなってきます。

それはそれで味があってよいのですが、磨きなおすことで本来の金色を取り戻すことができます。

当店では、本坪鈴の磨き直しをしておりますので、ご相談いただけたら幸いです。

※凹み、割れなどの修復、吊部分など細かい磨きは出来かねますのでご了承ください。

鈴磨き前 鈴磨き後

~before~

鈴磨き前の本坪鈴です。

20年以上風雨にさらされ、

緑青がわき、全体的に

黒くくすんでいます。

~after~

鈴磨き後の本坪鈴です。

黒くくすんでいたものが、

本来の涼やかな金光を

放つようになりました。

 

【五色鈴布】(五色布、鈴布、布鈴緒)

布製なので耐久性は劣りますが、安価であり、何より華やかであるため、

鈴緒と一緒につけたり、鈴緒の変わりにつけたり、また、単一色だけのものなど

様々な使われ方をしています。

 ご希望に合わせてお作りしております。

五色鈴布1 白鈴布